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【助ケモトム】バイトがつらい時に楽しくなる方法を考えなきゃいけなくなった!

 

バイトが辛い…なんて時に「根性で乗り切るんだよ!」なんて言われても、そんな昭和な…
となってしまいますよね。

そこで今回私がいつも行っている「バイトがつらい時に楽しくなる方法」を書き連ねていきます!

ちなみに私がバイトで辛くなった時は一カ月で大体31回ほどあります!
 

 

バイトが楽しくなる方法4選

①バイト仲間とコミュニケーションを取る(最低1人!)

多くの人がバイトを楽しくないと感じる原因にバイト仲間が関係しているのではないのでしょうか。
私自身、学生時代に多数のアルバイトを経験してきましたが、コミュニケーションを取りやすい人が職場にいるか、いないかではバイトするにあたってのストレスが大幅に違います!
働くうえで、嫌なことや嫌いな人が出来るのは当たり前のことです。その嫌なことを吐き出させてくれるバイト仲間をつくることがバイトが楽しくなる一歩ではないでしょうか。
 

②働きすぎない!

バイトがつらくなってきたなと思い始めたあなた。最近働きすぎていませんか。バイトに慣れてきて、社員に頼られてくるとどうしても出勤時間が多くなってきますよね。
けれどバイトの拘束時間でプライベートの時間が割かれてくると、人はブルーな気持ちになってしまいます。自分が適度に働ける時間を把握して、プライベートとバイトを両立させてみてはいかがでしょうか。
休みを取りにくいな、と感じてもバイトはバイト。社員ではないので勇気を出して休ませてもらいましょう!
 

③バイトの中で自分の得意な仕事を見つける!

1つのバイトでもその仕事は様々。飲食業で言えばキッチンとホール。
雑貨関係であれば細かな仕事から大雑把な仕事。同じバイトでも仕事内容は人それぞれです。
その中で自分が得意と思える、もしくはこの仕事なら負けを取らないと言える「得意科目」を見つけてみましょう。得意なことを嫌いになることはなかなかありませんよね。
「得意」でバイトを楽しくしてみてはいかがでしょうか。

 

④思い切ってバイトをやめる!

私も昔あったのですが、そんなにバイトがつらくないんですけどそんなに仕事がうまくならないし…かといって気軽に話せる仲間もいないし…
って時、ありますよね。

そんな時はもう辞めちゃいましたよ!
だってバイトはgoogle先生に「新宿 バイト」と聞けばいくらでも出てくるんですよ!

そりゃ沢山の求人があれば合わない、合うあるでしょ!って思っちゃうじゃないですか?
なので、2週間働いて「このバイト、いい人いるなぁ」「面白いなぁ」っていう感情がでなかったら「辞める」の合図だと思ってました!

 

仕事が頑張れる名言5選!

私がつらくなった時何をしているか…
そう、偉人や有名人の名言を心に刻んでいるのです!

これ以外と効果あって、「なんか元気出た!」とポジティブになれることがあります!(まぁダメなときはダメです!)
例えば…

①やってみて「ダメだ」とわかったことと、はじめから「ダメだ」と言われたことは違う

メジャーリーガー、イチロー選手の言葉です。はじめからダメと言われても、それはやってみないことには分かりません。
やって初めてダメということを理解するのですから。
やってみたら、「ダメだ」とわかったけど、意外と楽しかった!
これたまにあります。
 

②私たち生きているこの世で起きることには、すべて原因があります。これが「因」です。起こった結果が「果」です。因果応報というように、必ず結果が来るのです。

天台宗の尼僧、瀬戸内寂聴の言葉です。どんなにつらくても結果が出てくる。
これは仕事だけでなく、スポーツにも言えることですよね。前を向いて歩きたくなる言葉です。
というか前に進まなければ「果」は得られない!と思っています。
 

③生きるとは、呼吸することではない。行動することだ。

スイスの哲学者ルソーの言葉です。

ただただ指示に従って、自分からアクションを起こさず、受け身で仕事をしている人が仕事を楽しいと思ってやっているとは考えられませんよね。
行動を起こしていくことで、自分だけでなく周りの環境も変わっていきます。
仕事を楽しくするには、まず行動を起こしてみてはどうでしょう!
私はこれに「どんな行動すればいいねん!」といつも思っています。
 

④先入観が可能を不可能にする

メジャーリーガー、大谷翔平選手の言葉です。先入観を持ってバイトしていると、怒られたときに「いいと思ってやってたのに…」なんて思ってしまいます。

また自分にはできないという先入観を持って仕事をしていたら、気が付けば使えないバイトとして扱われていました…。
人間とは不思議なもので、先入観でモチベーションが大きくかわると考えています。
いらない先入観を捨てることで、楽しくなかった仕事が楽しくなったきがします!(気のせいということは考え方次第です!)
 

⑤あなたの人生を、代わりに生きてくれる人はいないわ

米国のシンガーソングライター、ドリー・レベッカ・パートンの言葉です。
あなたの人生はあなたのものです。あなたの選択はあなた自身が決めるモノです。
つらいならやめればいい。やめたくなければやめなければいい。

その選択はあなただけのものです。あなたの選択があなた自身を強くする。そのことを頭にいれたら仕事に対するプレッシャーが和らぐかもしれません。
いつもこの名言に出会うとthe pillowsの「Funny Bunny」を思い出します!

 

働く考え方を養ってみよう、バイト先の先輩に言われたこと

働くこと=辛いこと、しんどいことと考えていませんか?
私はそう考えていました。(今もたまに思います)

「確かに働くことはしんどいです。お客さんからは無理難題を言いつけられ、上司のご機嫌を伺い、機嫌が悪いとなぜかこちらまで怒られる。実に理不尽極まりない。
けれど、朝電車に揺られている人、交差点ですれ違う人、またはあなたの隣人さん。
多くの人の毎日はそんな毎日の繰り返しです。

理想の上司と言われる人にはそうそうお目にかかれないし、この仕事ほど楽な仕事はない!と断言できる仕事はありません。
だって仕事は楽ではないのですから。楽ではないから賃金、お給金が出るのです。
「この仕事楽」と言われている仕事も結局のところ「一般的な仕事に比べて楽」なだけであって、決して「楽」ではありません。
「楽」=仕事ではありません。

では「楽」ではない仕事をどう「楽しく」していくのか。
仕事に付加価値を付けてください。
自分がいないとこの仕事はまわっていかない。
この同僚、上司がいるからこの仕事をやっていける、やっていこうと思う。
仕事のやりがいを見つける。
この仕事は自分の今後の成長につながる。
こういった「付加価値」を生み出すことで、仕事が楽しくなるのではないでしょうか。」

と私のバイト先の先輩に言われました。
「楽」な仕事はないのか~とがっかりする一方、まぁだったらしゃーないかと思えた話でした。


 

 

まとめ

皆さんは私なんかよりもずっとつらい経験をされていると思います。
なので、私ごときの話など参考になるかわかりませんが、今回は書いてみました。

これ以外にも「楽しくなる方法」を知っているという方はどうか教えてください!