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バイトのレジの心の中を暴く!皆のあるあるやつらいことを解説!

2店で会計が398円になりまーす
皆さん一度はご利用になったと思います。

そうコンビニや飲食店のレジのバイト!

近年では外国人のバイトの方も増えていますね。
しかし、レジは意外とつらいという口コミも…?
 

そんなレジのバイトあるあると一緒に実態を見ていきましょう。

 

ここでちょっとレジあるあるのおさらい!

お客が自動精算機のレジのほうがかえって時間がかかる、という顔をしている。


実際に自動精算機は、意外と時間がかかります。元々、スピードを上げることよりも、お釣りのミスなどを防止するために導入されている場合が多いのです。
他にも、電子マネーやクレジットの決済も、本来なら手軽さを売りにしたものなのに、たまり頻繁に使われない店舗では専用の端末がすぐにでてこなかったりしてイライラされてしまうことがあるようですね。
 

コンビニで電気ポットのコンセントを入れ忘れ、客のカップラーメン台無し。


もちろん、これはお店や店員が悪いのですが、電気ポットの場所は意外とレジから離れていて忘れやすいです。
さらに電気ポットは、清算が終わってからほとんどセルフで使うため、忙しい時間ほど店員の目から離れます。
お昼時のコンビニの場合、忙しくてもたまに電気ポットを確認することをお勧めします。
 

お客として店に行った時、つい「ありがとうございました」と言いそうになる。


これは、レジに限った話ではありませんよね。「ありがとうございました」と言う言葉も、本来は挨拶として気持ちも込めるべきものなのでしょうが、どうしてもアルバイトとなると反射的に言うようになってしまいがちです。さらに言い忘れ防止のために、誰かが「ありがとうございました」と言った後に続けて他のアルバイトも「ありがとうございました」と復唱する店舗も多いため、ついついバイト中以外でも言いそうになってしまいます。
 

何が何でもレシートを受け取らないお客。しまいにはレシートに切れる。

働いていないと意外と知られていない事実ですが、レシートは基本的に渡さなくてはいけません。
お店によってははっきりと「いらない」と言われない限り渡せと教わります。
これは、後から「あれ?レシートもらってないんだけど」と言われた時に困るからです。
しかし、実際はいらない人が多いのも事実。無言でお釣りだけを受け取ろうとするお客さんにイラっとする人も多いはずです。


 

会計終わった後の「あ、◯円ありました!」これ止めて……


レジは機械なので、一度決定(清算・客層)のボタンを押してしまうの処理が面倒です。お釣りに関してはレジ上で操作しなくてもやり直していい場合もあるようですが、流れ作業で行なっているレジ店員にとって急にお釣りの計算をさせられるのはかなり面倒です。
 

清算中にお弁当を温めないと「使えない」という顔をされる。

たしかに、お客さんがお財布からお金を出している最中にお弁当を温め始めれば時間短縮になります。
しかし、実はこれ禁止されているお店が多いのです。なぜなら、温めを始めてから「あ!お財布忘れた」などと言われるとお弁当が廃棄になってしまうからです。
しかし、お客さんの中でそこまで気づいている人は稀です。先に温めてくれよという目線に気づくことも多いでしょう。
 

いつもの店員ならこうしてくれるのに…

どんな場所でも「わたしは常連だ。」という態度を取ってくる人はいるものです。
レジでも「いつもの人はこうしてくれるよ」と、少し理不尽な事を言ってくる人もいます。
例えばコンビニのタバコ。確かにコンビニには、毎日同じ人が同じ銘柄のタバコを買っていきます。ベテランさんになると言われる前に用意したりするものです。

スーパーの場合、年配の方や妊婦さんを見つけると、清算後にカゴを荷造りの台に持って行ってくれる人もいます。
しかし、これは、プラスαの接客であって誰もが同じ人に同じ内容ができるとは限りません。
しかし、それだけで、「こいつはダメだ」なんて反応をされてしまうこともあるのです。

 

同じ金額だから交換して


買い間違えなどはよくある話です。開封していなければ大抵は対応できるのですが、あくまでレジで処理をしなくてはいけません。しかし、金額が同じの場合、その場で交換しようとしてくる人がいます。レジで打たなければ在庫がずれますし、金額が同じであることを確認するにも、売り場に行くかレジしかありません。レジを通すなら商品のバーコードが必要です。結局レジを通さないわけにはいかないのです。
 

新商品や人気商品に敏感になる

何度もレジを打っていると、「あれ?さっきからこの商品よくみるな。」なんてことがありえます。売り場を見るよりも正確に人気商品が目につくのです。全てに興味があるかといえば嘘になると思いますが、それでも気になる物がでてくることがあります。あまりに気になって帰りに買ってみてしまうということも。いつのまにかお店の売り物に詳しくなっていたりまします。
 

暇になると人間観察が始まる。

お店にもよりますが、レジ店員は暇になってもレジからは離れられない場合があります。いつお客さんがレジにくるかわからないので当然です。すると、だんだん人間観察が始まります。毎日来ている人・変わった行動をしている人・何も買わずにずっといる人。これが面白くなると暇な時間も退屈しなくなって来ます。

 

たくさん出勤していると、お客さんに話しかけられる

どんな所にも、毎日のように出勤する人はいるものです。いつのまにかお客さんの方が自分を覚えてくれて、話しかけられるようになったりもします。店員同士で無駄話をしていれば私語ですが、お客さんと話していれば接客です。話すのが好きな人は、そう言ったお客さんができてくると、また楽しかったりします。
 

 

高校生でレジ打ち初体験?心配はいりません!

高校生はほとんどの方が、アルバイト初体験になるでしょう。当然レジ打ちも初体験になるはずです。触ったことのないものであれば、初めてでもできるのか不安ですよね。

レジにもいくつかの種類があります。よく、一般の大人の人が想像するのは、バーコードを読み取るスキャナが付いているいかにもレジといった形のものです。
かつてあった、金額が手打ちの金庫に大きな電卓がついただけのレジは、ほんの一部の小さな小売店や飲食店などでしか使っていません。
ほとんどの商品は金額を覚えなくても大丈夫ですし、スーパーなどではバーコードを貼れない商品でさえ、「キャベツ」や「バナナ」といった、商品名のボタンを押せばいいようになっています。

さらに、最近では、お釣りの計算も自動で行ってくれる自動精算機や自動釣銭機が付いているお店も増えています。
スーパーなどでとくに多いのですが、飲料の自動販売機と同じ要領で、お会計が決まっている状態でお金を入れるだけで、自動的にお釣りを計算して出してくれます。レジのお金ががずれるなんて言う心配もないわけです。

これらのことを考えると、レジ打ちはある程度の操作を覚えれば誰にでも十分できるはずです。
レジは高校生にとっては馴染みのない機械ですが、初めてスマートフォンをもった大人からしたらこちらの方がよっぽど難しいくらいです。

ただし、もちろん覚えることが多い場合もあります。
コンビニが1つのいい例です。お店に並んだ商品を売る分にはスーパーとほとんど変わりはありませんが、それ以外に公共料金や通販商品を受け取りに自賠責など、プラスαの作業のある仕事が多かったりします。それでも昔と比べれば、すべて画面に作業手順が表示され、多少ならど忘れしても対応できるようにできてはいますが、他のレジ打ちと比べると覚えるのことは多いでしょう。

 

 

レジ仕事ってクレームも多いんでしょ?

小売店に来店したお客さんにとって、レジ店員は唯一必ず目の前に立つ関係者です。今は色々なものが自動になり、スーパーでも試食販売員など直接接客する立場の人が減ってきました。また、人件費を削減する意味もあり、何もしていない店員さんが店内を歩いていること言うこともまずありません。かと言って、品出しをしている店員さんに、話しかけづらいなと感じたことのある人は多いのではないでしょうか。

そんな中、お客にとって唯一話しかけるチャンスがあるのがレジスタッフなのです。セルフレジなどを増えてきている今ですが、基本的に細かくいろいろな指摘をしてくる人はあまりセルフレジを利用しません。結果、レジでは、お客の話を聞く窓口にもなりかねないのです。早い話がクレームです。

レジ打ちそのもののクレームであればまだ納得もいくかもしれません。「レジを打つのが遅い」「言葉遣いができていない」こう言ったクレームは、仮にも自分に対してなのである程度は反省もしなくてはいけません。しかし、実際はスーパーなどたくさんのお客さんを相手していると仕方ない場合もあります。例えばレジが打つのが遅いと言われても、こちらは全力で行なっていても、となりで大ベテランの先輩がレジを打っていれば遅く見えることもあるでしょう。しかし、誰もがレジを打ったことがあるわけではないので、そのまたまたのイメージと、さらにたまたまお客さんが急いでいただけなどと言う理由でクレームを受けることもあるのです。

さらに、自分のミスとは関係ないクレームを言われることもあります。
買いたい商品がなかった」「他の店員の態度が悪い」「トイレが汚い」などと言われても、本音は「私は今までずっとレジを打っていたのに…」と思いますよね。
時には、お店の方針で変わったものをクレームとして言ってくる人もいます。「前はもっとポイントがついた」「レジ袋が有料になった」こう言ったものは、お店や本部を恨みたくなりますが、実際はほとんどの場合、何にでもクレームをつけてくる人だったりもします。

こう言ったクレームは、「社会勉強」だと思った方が賢いです。お客は基本的に勝手なことを言います。例えばお休みの日に、他所のお店でちょっと気になることがあっても、「あ!きっとこう言う理由でこうなってるのだから、アルバイトの店員に言っても仕方ないな」と思える場面ができたならそれだけでも十分です。

また、店長や先輩に相談や報告する判断力も養えます。全てがその場で報告していてはキリがないもと言う場合もあるかもしれません。しかし、基本的にはクレームは全て報告です。また、どのタイミングで報告すべきかも難しい問題だったりします。いに越したことありませんが、報告するためにお客さんを放置できない場合もあります。

かと言って、レジ打ちスタッフがクレームによってクビになったり減給になったりする事はまずありえません。クレームの大半が本人は悪くないと言うことを、店長から先輩まで知っているからです。また、自分にミスがあったとしても、お客さんが大袈裟なだけで少し直せば済むものだったりもします。
クレームはあって当たり前」なのです。それでも、万が一、自分にミスがないクレームでも、先輩や店長が強く当たってくる場合は、あまりそのお店に長くいない方がいいかもしれません。アルバイトにとって大事なのは、クレームを無くすことよりも、まずクレームに冷静に対応することなのです。
 

 

まとめ

なんだか実態を調査していくと、高校生から主婦まで誰でもできる業務なだけあって色々な口コミがありましたね…

しかし、一つ言えることは、お客様との窓口であるということは間違いないです。
今後AmazonGoのような無人のコンビニが増えない限り、レジのバイトさんは働き続けます。

いつも私は「ありがとうございます」とねぎらっていますよ~